38: コロン◆yEkKt7TKiA 2017/07/21(金)21:52:02 ID:omq

これはとある医療関係者より流れてきた話です。
一部の病院や医療機関には一般の方々には見ることのできないマニュアルが存在するそうです。
その内容とは、スムーズに診療を進めるための方法や言葉遣い、また、モンスターペイシェント(横暴な患者とか)に対処する方法などが記載されています。。飲食店の接客マニュアルみたいなものですね。
その中に、乳幼児をスムーズに診察する方法が載っているそうなのですが、この内容がすごいそうです。
例えば、
視力検査の際は、アンパンマンダイカットうちわ(○ンダイ メーカー定価300円)を使い注意を引くようにすると良い、とか、
待合室にはアンパンマン大図鑑(○○書房 定価2,500円)を必ず入れておくこと、
他にも、アンパンマンの一人称はボクなのでモノマネをする際は注意すること、など、乳幼児にはアンパンマンを使うよう具体的な指示があるそうなのです。
これは、アンパンマンの権利を有する会社の陰謀などではなく、0~5歳頃までの乳幼児が最も興味を示す造形がアンパンマンだという結果があるそうなのです。(論文なども存在するようです。)
医療関係者からは、『アンパンマンは無敵の吸引力』『ほぼ間違いなく興味を示す。まさに神の造形』『この訴求力は本能からるくるもの。太古の昔にはアンパンマンがいたに違いない。』
という声が上がるほどだそうです。

しかし、これほどの吸引力を示すアンパンマンですが、ある時を境にパタッと興味を無くすらしく、これも不思議な話ですね。
アンパンマンにはなにか大きな秘密があるのかもしれません。

引用元: ・【都市伝説】第5回都市伝説を語る会管理人が選ぶ【50選】