17: コロン◆yEkKt7TKiA 2017/07/21(金)21:28:56 ID:omq

私の出身は某南国の島。
私の住んでいた島では、毎年梅雨が近づくと毒蛇のハブが活発になります。
噛まれる人も毎年のように続出するので、害獣としてハブには懸賞金がかけられていて、捕まえて市役所に持って行くと一匹5000円くらいで買い取ってくれます。
でもたまに大きなハブやきれいな模様のハブが捕れたりすると、地元のお土産物屋に持って行った方が、高値で買い取ってくれたりします。
そのハブは皮の財布やハブ酒に加工され売られます。
で、ここからが都市伝説みたいな話なのですが、皆さんに注意してもらいたいのがハブ酒について。
ハブ酒には滋養強壮や精力増強の効果があると言われていますが、それはハブの生命力の強さからきています。
ハブ酒は生きたままハブを瓶に入れ、そこに泡盛を注いで作るのですが、ハブは補食しなくても数ヶ月生きていますので、ハブ酒にされたハブが数ヶ月から数年経っても仮死状態で生きていることがあるそうです。
うちのじいさんは3年もののハブ酒を飲みながら寝てしまい、朝目が覚めると瓶の中からハブが居なくなっていたことがあったそう。
もしお土産でハブ酒を買ったときは十分注意してふたを開けるようにしてください。
突然かみ付いてくるかもしれませんので・・・

引用元: ・【都市伝説】第5回都市伝説を語る会管理人が選ぶ【50選】