1: Dr.マルコメ 2014/11/26(水)16:15:47 ID:YzC
http://i.imgur.com/85OySDz.jpg
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
・ジャンルや、事実の有無は問いません。
・創作も歓迎です(創作と宣言すると興ざめてしまう方もいますのでご注意ください)
・要は最高に怖ければいいんです。
初めてきた方は必ず以下テンプレを読んでから投稿しましょう

【重要ルール】
・他の人が書き終えるまで投稿は待ちましょう。
・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰な自治も荒らしです。
・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
・文での感想はOK。点数形式での採点はNG。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
・感想は1レスにまとめて読み手同士の会話は極力避けましょう。
・作者様、評論家様、作者(笑)、評論家(笑)、作者()、評論家()などのワードは荒れるだけなのでやめましょう。
・次スレは950レスを超えてから立ててください。

あんまり伸びてなかったので
新スレを立てさせてもらいました( ´Д`)y━・~~

2: Dr.マルコメ 2014/11/26(水)16:16:13 ID:YzC
でわ、よろしく!!!!

3: Dr.マルコメ 2014/11/26(水)16:19:33 ID:YzC
PM19:00までにレスがなかったら俺がまず語ろう!

4: Dr.マルコメ 2014/11/26(水)19:37:30 ID:UYN
マジ誰もいねぇんだなwww
じゃあどうせ誰も来ねえだろうから
書き溜めしてくるwwwwww

5: 聖魔女アルドラ 2014/11/26(水)20:52:19 ID:U1j
楽しみにしているぞw

6: 名無しさん@おーぷん 2014/11/26(水)22:22:29 ID:dtt
支援

7: 名無しさん@おーぷん 2014/11/26(水)23:58:30 ID:4RT
待ってまーす

8: 名無しさん@おーぷん 2014/11/27(木)18:47:12 ID:IuY
終わった……

9: Dr.マルコメ 2014/11/27(木)18:48:42 ID:TDe
おおっ??いつの間にか集まってたなwww

10: Dr.マルコメ 2014/11/27(木)19:55:25 ID:TDe
たいして怖くないがwww

今から5、6年前の話
土木系の仕事をやっていたんだ。その時のメンバーが俺、俺の友達Yと後輩A、Bで仕事してたんだが、仕事中Y、A、Bと怖い話とかをよくしてたんだ。
んで、話の流れで心霊スポット肝試しに行こうって話になってに行く事になった。場所わK県の心霊病院。そこわ地元じゃ結構有名な所で俺自身若い頃わ女を連れてよく行ってた場所でもある。
何回も行ってその中で1度も心霊現象なんて起こらなかったし、この時も「別に何も起こんねーよ」
って感じで余裕ぶっこいてたwww肝試し当日、、、
A、B「うわーっww出そうな雰囲気満点っすねwwwwww」
Y「ドキドキ、ワクワクwww」
俺「そうかぁ?(どうせなにも起こらんからつまんね)」
みたいな会話しながら病院に入って行った。
病院の中わめちゃくちゃに荒れ果ててて、サバゲーでもしたのかBB弾がめちゃくちゃ散らばってる。
手術室や、ボイラー室や色んな部屋を見て回ってた。
A「なんかここ空気重くないっすか…」
B「それ俺も思った??さっきから息しずらいwww」
俺「んーそうか?wお前らビビってんじゃねぇよwwwwww」
Y「いやでもさっきからなんかおかしいぞ…」
ある部屋を入った瞬間空気が変わったのわ俺も分かってたが、後輩にビビりだと思われたくないのもあり、強がってたwww
俺「んじゃあそろそろ帰るかwww」
A、B「そうっすねwww」
Y「変わったのわ空気だけでなんも起きんとかつまんねぇーwww」
ほとんどの部屋を見て回った事もあり帰る事にした。んで最後に記念に入り口で写真を撮ろうって事になり
パシャ、パシャ、パシャっと3枚とって車に乗り込み近くのコンビニに立ち寄った。
B「先輩!さっきの写真見せて下さいよwww」
A「俺も見る見る♪」
俺「あ、そうだったホラよw」
俺わどうせなにも写ってないと高を括ってた事もありまだ見てなかったwwww
すると、見ていた後輩が突然…
A、B「うわっー…マジかよ…」
A「これやばいやつじゃね…?」
B「怖過ぎwww」
Y「そんなやばいんか?www」
俺「俺にも見せろ」
Y、A、Bを3人横にならべて撮った写真なんだが見てみるとヤバそうな感じになってた。
1枚目…ただ3人が写ってる写真
2枚目…3人の頭の方に白いモヤ
3枚目…3人の顔がぐにゃっと渦巻きみたいに捻じ曲がってた…
俺「こ、こ、これ絶対ヤバいだろッ??」
Y「アカーーーンッ????」
A「俺の顔が…」
B「心霊写真やwwwwwwwww」
みたいに全員バラバラな感情だったと思うwww
それからわ逃げるように飛ばして帰って普通に寝たwww

よくある後日談とかわありませんwww不思議と何も起こりませんでしたwww
初カキコやから誤字、脱字あるかもしれんが許してくれwww
怖くなくてすまんwww
一応実話です。


11: Dr.マルコメ 2014/11/27(木)19:58:05 ID:TDe
まだまだ話わあるが書く気分になったら書くwww
他に誰か怖い話知ってる奴がいたら頼むwwwwww

12: Dr.マルコメ 2014/11/27(木)20:48:41 ID:TDe
誰もいねぇのかwwwwww

13: 名無しさん@おーぷん 2014/11/27(木)21:17:01 ID:AgS
写真とか残ってないの?

15: Dr.マルコメ 2014/11/28(金)21:17:27 ID:c7Q
>>13
残念ながら携帯が変わってなくなってしまったw

14: 名無しさん@おーぷん 2014/11/27(木)23:00:38 ID:dPI
怖いかは微妙だけど実話。
2・3ヵ月前に温泉から帰ってる途中、
後ろから救急車きたから避けて救急車の後を行くように帰っていた。
トンネル抜けてすぐのとこの信号機があったんだけどぼーっと前を眺めてたら右から左に人の形をした真っ黒の何かがスーッと移動しててそれを見ながら
「あー・・・あっち側でなんかあったんだなぁ、前の救急車右に曲がるのかなー」
なんて考えてたら本当に救急車が右に曲がっていってビックリした。
その信号が十字路になってたとか気付かなかったのに何でそう思ったのかも謎だけど通った時反射的にその影みたいなのが行った方向を見たけどなんもいなかった。
以上

16: 名無しさん@おーぷん 2014/11/28(金)21:26:27 ID:cJb
ネタはあるが
転載がねぇ?

17: Dr.マルコメ 2014/11/28(金)23:33:29 ID:c7Q
誰でもいい!!俺に怖い話を聞かせてくれ!!!

18: ウィル 2014/11/29(土)19:37:47 ID:wvU
過疎な洒落怖は悲しいので少し軽いが、、、

あれは俺がまだ中1の時の話

冬の期末試験の英語の時間の時
英語なんて分かる筈もない俺だったが、まだ授業、テストサボる程グレても居なかった
だからテストが始まると直ぐに名前だけ書いて机に突っ伏して寝ていた。

しばらくすると
耳元に風を感じてガバッと顔を上げた
だが誰も居ない
前にはテストを受けている同級生と手を挙げている腕が見えているだけだった。
(俺の中学では消しゴムとか落としたら手を挙げることになってた)

気のせいかと思いまた顔を突っ伏して俺だったが
なんだか違和感があり寝れなかった。
さっきの光景を思い出してみる。
みんなテストに勤しんでいておかしいところは一つもない、、、嫌、おかしい。
挙がっていた手は素手だった、、
季節は冬、ストーブしかない教室は凄く寒い。ワイシャツにましてや腕まくりしているやつなんて居る筈がない。
それに気付いた俺は恐る恐る顔を挙げた。
良かった手は無い。
変な夢でも見たんだろと思いまた寝ようと思ったら
監督をしていた上田先生と目があった
上田先生はこっちに向かって歩いてくる
そして俺の前まで来て言った
「見た?」

俺は頷いた。

後日俺の学年全体で「俺君英語のテストでカンニング」という噂が流れたのは言うまでもない。

19: Dr.マルコメ 2014/11/30(日)19:42:30 ID:7cp
>>18
ワロタwwwwwwwww

20: 名無しさん@おーぷん 2014/12/01(月)13:32:54 ID:TtO
>>18
怖いけど最後に持ってかれた

んじゃあ俺の体験談一つ。

俺の学校には自習室というものがある。
まぁそんなに珍しいものでもないだろう。
その教室は机一つ一つに衝立があって他の机にいる奴を見るにはちょっと首を伸ばすか、足元を見るかしないと存在を確認することすら難しい。

ある日自習室で惰眠を貪っていたら誰かが入ってくる音がして目が覚めた。
顔を上げて衝立越しにそいつの顔をみたけど知らない奴だった。
先生じゃないならと思ってまた寝ようとしたんだけど、どうも目が冴えてしまって寝られない。
暇潰しにさっきの奴がどこに座ったか確認してみた。
俺が廊下側の後ろの方だとすると、そいつは窓際の斜め前、ちょうど俺が首を伸ばさなくても少し前のめりになれば見える位置だった。
前のめりになってそいつを見ると黙々と勉強しているようだ。
なんだつまらんと思って身体を元に戻すと、違和感を目線の下から感じた。
上に足元見ればいることがわかるって書いただろ?
机の下は普通に机の足しかないから、人の足とか床とか丸見えなんだ。
それで、自習室の床って滑べらない程度につるつるしてて、カーテンが開いてれば床にそいつの姿が写るんだ。

そいつの後ろに、変なのが写っていた。
カオナシに長い髪の毛があってボサボサだって言えば想像つくかな。
慌てて前のめりになってそいつの後ろを見たんだけど、そんなやつはいない。
だけど床には写っている。

その日はさっさと荷物まとめて帰ったね。
カオナシに気付かれたら今度は俺に取り付かれると思ってさ。

21: ウィル 2014/12/01(月)14:31:25 ID:9BE
また軽いの

この話をするにはまず
先に言っておかなきゃいけない事がある。
俺には霊感は殆ど無い
はっきりとした幽霊を見たことは無いし金縛りにもあまり会わない
それと俺の母親は小5の時に出ていって居る 離婚では無く
蒸発した。
今の実家は賃貸の一軒家 親父は会社が上手く行かなくて借金して自己破産した。
かと言ってガキだったし、精神学的に言う乖離という症状を起こしていた俺は幸か不幸か悲しみも余りなくしかし適度にグレながら生きてた。
そんな俺が中3の頃の夏の話

その日は連れ2人とカラオケにいった帰りたまたま先輩たち(連れの兄貴1人ともう一人)に会い。先輩の車でブラブラしていた。
やることもなく。金も無い俺たちは心霊スポットに行こうという話になった。その頃数々の心霊スポットを巡っていた俺たちはせっかく車も有るんだし(何時もは単車と原付だった)
遠くのに行きたいと言って、テレビで紹介されたこともある 某ラブホテルに行くことにした。(千葉県民なら言っとくが◯魚な)
高速にのって一時間半
やっと付近につき目的地を探す。
ド田舎のだから街灯も少なく目印も無いため中々見つからない。
ようやくそれらしい道を見つけ入って行くと完全に入ってはいけませんオーラの建物が森の前にそびえ立っていた。
でも怖いもの知らずだった俺らは携帯のライト片手に建物の前に生えまくっている草木をかき分け突入した。
鼻から霊なんて出るはずが無いと思っていた俺ともう1人の連れは調子にのって先に言って脅かしますよー
なんていって2人で先に進んだ。
ホテルに着くと少しビビったが二階に上がり部屋のベランダから
入って来ていいっすよー!
と叫び2人別れて隠れた。
俺は隣の部屋に行きベランダからまずは崩れた壁の破片を先輩たちの近くに投げて脅かした。先輩たちはおっ!とか言って上手いことビビっている。
もう1人の連れはさっきの部屋で息を潜めて居るようだ。
見つからないように俺もお風呂の中に入りアイホンのライトを消して先輩たちが来るのを待った。
すると階段を上がる音、つづいて隠れていたもう1人の連れが わっ! と古典的な脅かしをして居る声と悲鳴が続いた。
次に隣の向かいの部屋に向かったようだ。俺は若干ビビりながらも出番を待っていた。
すると先輩たちの悲鳴が聞こえて、その後どどどと走っていく音が聞こえた。 楽しそうだなー と思っていたら外から先輩たちの逃げる声がした。
ヤバイ 出たのか?
と思いアイホンのライトを付けガンダッシュで階段を降りて外に出た、先輩たちはもう居ない。
おれは車に向かって走った。
良かった車はあった、、、でも先輩たちが居ない。
何処に行ったんだろうとキョロキョロしていたら先輩たちが笑いながら近くの茂みの影から出てきた。
どうやら俺を引っ掛けたらしい。

22: ウィル 2014/12/01(月)14:32:06 ID:9BE
それが悔しくて俺は、何いってんの?幽霊出たじゃん!俺見たよ!と言った。
だが勿論、嘘つけよ、冗談だろ?
と言われた。
だけど俺は嘘を突き通し、結局もう一回入ることになった。
階段を上がり、問題の部屋に入りベッドを蹴っ飛ばしたりしてほらな居ねえよ、と言い俺が先頭で部屋を出た。
すると部屋の前に冷蔵庫があった。

冷蔵庫です。

汚い冷蔵庫です。

入る時1番後ろだったのは俺なので、
冷蔵庫を設置するじかんなんて無い。
皆冷蔵庫に気づくと
は?
といった表情になり次に開けろよ
と言われた。

位置的に1番近かった俺の連れが冷蔵庫をあけた。
暗くてよく見えないがビニール袋が沢山入ってた。
扉を開けた連れが走って逃げ出した、それに釣られておれともう一人のツレも走って外まで逃げた。
建物の前で待っていたが
先輩たち2人はまだ来ない。
2.3分すると先輩たちが降りてきた。
なんか持って居る。

すると笑いながら
らっきょ入ってた!
と瓶を渡して来た。
確かにらっきょが入った瓶。
冷蔵庫にはらっきょが沢山入ってたらしい。
俺たちは笑っていたが、少し不気味だった為。帰ることにした。
帰りの車でらっきょを連れがくって、吐いたり、貧乏な先輩たちに高速代をたかられてしぶしぶ3人で金を出したりしたが特になんもなく、解散し家に着いた。

23: ウィル 2014/12/01(月)14:32:54 ID:9BE
その夜親父が飯の後、真剣な顔して話出した。
母ちゃんが見つかったそうだ。(捜索届けを出していた)
母ちゃんは都内のホテルでくびつったらしい。
母ちゃんは家にいた頃から腎臓の病気で寝込んでいた、それに家を出た時の時保険証などを置いて行くガチ失踪だったので野垂れ死ぬだろうと思ってたと親父は言ってた。
特に悲しみは無かったが何と無く暗い気持ちで部屋に帰りベッドに入った。
そういえば母ちゃんらっきょ好きだったな。

因みにその後◯魚(例の心スポ)には大袈裟でなく10回は行ったが何も起きて居なく、冷蔵庫も無い。
写メを撮った先輩は写メを俺らに送る前にヤバイ仕事でポカをして地元を飛んだ。

それからこの話は冗談みたいなホントの話しとして酒の席で語られるが一つだけ皆に黙っていることがある。


あれ以来俺
らっきょ苦手

24: Dr.マルコメ 2014/12/01(月)19:26:49 ID:h5N
>>23
結局そのらっきょはなんだったんだ?www
俺はてっきり人間の指かとwktkしてたwwwwww

26: ウィル 2014/12/02(火)10:40:49 ID:vAt
>>24 すまんただのくっさいらっきょだった。
腐っては無かったみたい。
誰か居たんじゃないかな。

27: Dr.マルコメ 2014/12/11(木)21:30:16 ID:mf7
>>26
おばあちゃんか何か住んでんのか?wwww

25: 名無しさん@おーぷん 2014/12/01(月)20:51:11 ID:O5h
らっきょ怖い

28: 名無しさん@おーぷん 2014/12/11(木)21:42:00 ID:Ncl
正直全然怖くない気もするが書いてみる

俺は小3までオランダにいたんだが、親父の仕事の都合で日本に帰ることになった
日本に帰る1週間くらいまえだかに、親しくしてた日本人の友達のとこに弟と二人でお泊りしたんだ
もうすぐお別れだからって、普段は早く寝ろとうるさいそこの両親も許してくれて
結構夜遅くまでゲームして遊んでた記憶がある
つっても子供の夜遅くの感覚だから実際は22時とか23時だったんかな?
遊び疲れてロフトみたいな子供の遊び部屋で雑魚寝してたんだがたぶん深夜?に俺なぜか外にいたんよ
正直抜け出した記憶とかまったくないんだが、裏手の畑のどんぐりの木の下に夜中たってた
裏手っつっても自分たちが住んでた住宅街からちょっと抜けたら一面畑みたいな片田舎
たまに遊びにいってたとこなんだが、普段だったら自転車使わんと子供の足じゃいけないとこね
そこのたもとになぜか俺がいて、そこでハットかぶったおじさん(金曜ロードショーの映写機の人みたいな)
と話してた記憶があるんだ
んでそこでたしかに俺はなにかおじさんから物をもらった…んだがそれが何だったのかちっとも覚えていない
次に記憶があるのは友達んちの庭先で泥だらけで目を覚まして友達んちの両親にめっちゃ怒られてたこと
なんかそのあともいろいろ怒られたり問い詰められたりしたような気がするんだがその後の引っ越しのごたごたもあって、
あんまり覚えてない
んで今ではたまに「あれって夢だったんかなぁ?」って思い出すくらいだったんだが、
この前その友達とメールしてて(まだオランダにいる)その時の話になって新たに分かったことがあって、

1・友達の両親は子供たちがロフトで寝てるのを確認してから毛布を掛けて鍵を閉めた
2・家の鍵はぶっといチェーンもかけてて子供じゃ外せないようなものだった
3・1階の窓も鍵がかけてあって子供じゃ手が届かない高さ(椅子なんかの踏み台も近くにない)

みたいな状況だったらしく友達の両親は、友達が弟と俺をいじめ半分で共謀して外に出したんじゃないかと疑ってたとのこと
もちろん友達にはそんな覚えはなくそもそもすごく仲が良かったからありえない話なんだけど当時相当絞られたと怒ってた
もう半分くらい夢だと思ってた話だが、話してみて現実にあった話っぽいしだったらなんで俺は外にいたんだろ?
そして全部が夢じゃないなら会って話してたおじさんはだれで俺はいったい何をもらったんだろうか?
ってすごい不思議

小さい頃はなんも知らんかったが成長してきていろんなオランダについての話を知るたび、
実はえらいことに巻き込まれかけてたんかも…とも思えてくる

29: 名無しさん@おーぷん 2014/12/13(土)08:45:26 ID:3Gn
さまよえるオランダ人

30: Dr.マルコメ 2014/12/13(土)17:02:21 ID:Xaz
この調子でどんどん頼む!!

31: 名無しさん@おーぷん 2014/12/15(月)03:56:48 ID:m4e
当時は本当に怖かった話

大学時代に変な奴がいた。明るいやつだったし、
友達も結構いたみたいで基本的には普通のやつだったんだけど。

よくある話とかなら、霊感が強くてって話なんだけど、そいつは全くの逆だった。
霊感0、オカルト的経験もなし。どんなに有名な心霊スポットに連れて行っても、
そいつだけは何の体験もしなかった。一緒に行った奴らが何人も変な声聞いたとか言ってても
そいつは何にも聞こえなかったし見えなかったってのはしょっちゅうで。

で、そいつから聞いた話なんだけど、見えない人間がいるんだと。
道で前を歩く人が何かを避ける動作したり、何もない空間に会釈する人を見たり。
何人かで会話してると、明らかに自分にだけ見えない聞こえない誰かがいたり。
(他のやつが、急に相槌うったり笑ったりするらしい)
酷い時にはテレビの素人が出る番組で何もない空間をカメラが映してて、テロップだけ流れるらしい。
最初はからかってるのかと思ってたけど、すげー真剣に話するんだよな。

そいつ、結構でかい神社の血筋だったりしたから、よけいに怖かったな。
卒業してから連絡とらなくなったけど、あいつが見えてなかった人ってなんだったんだろう

33: 名無しさん@おーぷん 2015/01/07(水)22:44:52 ID:CDK
あんまり怖くない気もするけど書いてみるね
ついさっきのこと

寝る前にスマホで2chしてた
うとうとしてきて、もう少しで寝そうなときに着信がきた

「出るな」

画面にはそう表示されてた
眠気が一瞬で飛んだよ、だってそんな名前で番号登録した覚えないもんな
心臓が変に打つのを感じながら、しばらくスマホ握りしめてるうちに切れた
確認したけどやっぱり覚えのない番号なんだよ
かけ直す勇気もない、眠れない
どうしたらいいんだろ

34: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)17:47:14 ID:qLc
あんまり怖くはないと思うけど

生まれてずっと育った場所があってさ、まぁ田舎のテンプレと言うか、
山川海のぼくの夏休みみたいなね
昔話や土地神様みたいな話ってのも特にない所でさ
あるとすればどこのどこのお坊さんがここを本山にお寺開いて~、
まぁ古い寺がある所はどこもそんなもんだろう

その山ってのが先祖代々うちの持ち物なんだが
うちが開祖の子孫・・・てわけでもなく、まぁ持ってるとは言え全体ってわけでもないしねw
山の中にある御堂はお寺さんのものだし、春の山開きの日に参拝はするくらいだ
よくある○○様の怒りが、なんて話もないし、祭りもするが慣習であって信仰ではない
変な言い方だが今どきの田舎
自分自身も田舎のテンプレ、小中高と育ち大学進学都会に就職
盆正月は実家に帰省と、周りの幼馴染もそんなもん

で、まぁ3年ほど地元を離れて働いていたんだけど、仕事のトラブルが続いて体調を崩してダウン
自分の所為ではないトラブルだったけど、辞めてしばらく実家で静養することに
実家と言っても両親は仕事関係で2年前から隣の市、祖父母が畑しながらたまに行き来してる感じでね
まぁみかん畑やら触りながらのんびりするかーと祖父母の家にすることにした
部屋は広いし生まれた時からそこにいるんだ、仕事してる人を毎日見るのもなんか辛いしね

35: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)17:49:44 ID:qLc
そこはまぁ田舎なもんで、帰ってきたと話になる
幼馴染も就職したってそう遠くない所に一人暮らしとか結婚とかいるわけで、ちょこちょこはここに帰ってくるもんで
久しぶりに会って飲もうぜなんて話も出てくる
正直あんまり気乗りはしないけども、海を見ながら縁側で、さしつさされつ虫の声ってのもいいかなと
幼馴染のNくんと二人で飲むことに

他愛のない話や仕事の愚痴なんか聞くわけさ
どこどこの○○ちゃんが結婚した、とかお前中学の時○○先輩好きだったんじゃろ、とかさ

で、田舎の山ってのは街灯なんてなくてさ、あんまり遅いと猪なんかもおるからね
まさに行きはよいよい~ってやつで周りの家が明かりついてるうちに帰らないと色々と危ない
Nくんの家は麓、うちの実家は中腹なもんで昼間は10分も歩けばいいが、夜はそうもいかない
Nくんも今日は泊まって行けばえぇってんで、遅くまで飲むことにしたんよ

ちぃと煙草でも吸いに歩こうや
えぇよ、酔いもさましたいし波止場でも行く?
えぇね、こまい頃あっこでよー釣りやら泳いだりしょーたよねw

みたいな話しながら海までは目の前、1分も歩けば着くし街灯もある
えっちらおっちら歩きながら、彼女欲しいなぁやらNくんあの子とはよ結婚しちゃりーやとか
ぐだぐだしながらふと、じいちゃんばぁちゃんもう寝とるかなって家を見た
光ってる、山が
御堂のあたり、でもない 実家でもない
あそこは 誰も住んでない なにもない 幼い頃から見てきた木しかない場所 
登山者の明かりでもない そんな小さな光じゃない
火の光でもない

今まで見たことがない

「Nくん・・・なんか光っとらん?ほら、あっこらへん、うちの家の上の方さ・・・」
「なんなんwいやいや、何言いよるんよw」

「山は光るじゃん」

36: 名無しさん@おーぷん 2015/01/08(木)17:57:41 ID:qLc
これは少し前の話で、色々調べたところ見る人が見れば場所バレしちゃうから詳しく書かないけど、
光る山を鎮めるために○○上人がお寺を建てた、と郷土史にありました
なんで光るのか、何が光るのかはわかりません
真夜中ってのと実家からは見えない位置だって事
他の人に聞いたところ、あぁ、たまにねw程度で逆に話題に出ない事
知らなかった自分にとっては怖い瞬間でした
っていうか鎮めたんじゃねーのかよって言う・・・

37: 名無しさん@おーぷん 2015/01/11(日)21:28:49 ID:b5c
誰も見てないかもしれないし、たいして怖くもないけれど。

一昨年のこと、実家の居間で窓を全開にして昼寝してた。

すると突然体が全く動かなくなり、金縛りに。

私はどちらかというと霊感のある方でいろいろ体験してたりするので、たいして怖くはなく、日常の一部みたいなものでこの時も早く終わらないかな、くらいの気持ちだった。

ここで少し補足なんだが実家の開けていた窓の方の庭には砂利が敷き詰めてあり、人や動物が通るとザリって音がする。
丁度この時、外の砂利の音が聞こえた。
だが、何かおかしい。
歩くような音ではなく、
何かを引きずるようなザーリ、ザーリ、という音がだんだん近づいてくる。
汗もすごく、これはヤバイ、なんかヤバイって事で金縛りを解こうとした。

その時、耳元で

「動いちゃダメ。」
って少女の声がした。
関係ないが萌声?ぽかった。

えっ、どういうことと思ったが、引きずる何かはもう自分のすぐそばまで来ている。

少女からは嫌な感じを受けなかったので、一か八か、従ってみた。

体を硬直させたままにしていると、その引きずる何かはボソボソとなにかをつぶやきはじめた。

そしてゆっくり、ゆっくりと近づいてくる。
「…レ…イ…」

「ハ…ナイ…」
そしてついに私の身体の横に来た。

「ハイレナイハイレナイハイレナイ!」

そして

「…ハイレナイ」
と言いながらその引きずる何かは
通り過ぎていき、金縛りも解けた。

少女は助けてくれた、んだと思う。
たまに出会う少女だと思うけど、定かではない。この件に関しては感謝しているけど、人を金縛りにしておいて私のお腹でダンスするのはやめてほしい。

引きずる何か、はヤマノケに似てると思ったけど、ネットで出てる情報からは引きずるような怪異ではないようなのでこちらもよく分からない。

たいして怖くなくて申し訳ない。

38: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)02:52:59 ID:ZO6
言葉にするのが下手なので怖さが伝わるかわからんけど、
リアルの怨念というのを感じた話。

よくさぁ、夜、街にいるじゃん。あの声かけてくる中国人。

「オニーサン、オニサン、マッサージ、マッサージ。」

ちょっと目が合うと、しつこくついてくるあの面倒くさいやつ。
40過ぎくらいのオバさんで、救いようのないくらい性欲が沸かない。
いつも俺の帰宅ルートで声かけて来るから本当に面倒くさいんだよね。
「大丈夫でーす。」とか言って毎回その中国人を追っ払うんだけどさ、
何回もそのやり取りしてると俺も慣れて来ちゃうわけww
左手で「ストップ!!」みたいな仕草をすると割とすぐあきらめてくれるようになったんだよ。

39: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)02:54:03 ID:ZO6
でさ、ある日、友達を自分の住んでる町に呼んで、
居酒屋で飲んで家に泊める事になったんだけど、その帰りにさ、
いつも通りあの中国人立ってるワケ。
普段、俺がなかなか友達と町で歩いてなかったから珍しかったのか知らんけど、
なぜか俺の事見ていつになくその中国人嬉しそうでさ、
飛び跳ねながら、「オニーッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
とか言ってくるんだよね。
いつも通りの左手のジェスチャーをしても全然あきらめないんだよね。
友達と二人揃って「大丈夫でーす」って言ってみるけど全然効かない。
さすがにさ、あまりにしつこいから、俺もちょっとむかついちゃって
アバヨポーズ ∩( ) ←(こんなかんじのやつ)を一発ブチかましてやったんだよww

40: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)02:55:17 ID:ZO6
そしたらさ、効果テキメンでさww完全に黙っちゃったワケwwwww
やったぜ!!と思って友達とそのまま帰ってるとさ突然、
タタタッって自分の横まで走って来て
どっかの店の電光看板のコードを思いっきり地面にビシャッッ!!!
って叩き付け始めたんだよ。

えっ!!って思って中国人の顔見たらさ、
まじで死人のような顔してんの。
なぜかわからんけど直感で殺されるって思った。
普段なかなか怖がらない俺だけどマジでこの世の者とは思えない何かを感じちゃって
心の中で「もう付いてこないで!」って感じで友達と早歩きで家まで帰ったんだよ。

41: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)02:56:44 ID:ZO6
その時以来、ちょっとしたトラウマでその帰宅ルートを使わずに帰るようになったんだけど、しばらく時間が経つとやっぱり案外怖さを忘れちゃうもんでさww
なんだかんだその帰宅ルート使い始めちゃった訳。
その中国人は必ず深夜に立ってたんだけど、深夜じゃなければ平気だわって感じで
毎回いつも通りの帰宅ルート使うようになった訳www

でさ、今日居酒屋の帰りでやっちまったんだよ。
深夜ってこと忘れていつものルート来ちゃったwww
いるわwwwwww笑ってこっちみてるwwwww

しょっぱなから走ってこっちに来やがるwwwww「忘れてるくれてるかも??」って一瞬思ったけど
3ヶ月たったのにコイツ全然俺の事忘れてねぇよwwwwwww

逃げるように早歩きで通り過ぎようとするけどさ、
めちゃくちゃ付いてくるwwww

「オニーサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーッッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーッッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーサン、オニサンッッ、マッサージ!! マッサージ!!」
「オニーッサン、オニサン、マッサージ!! マッサージ!!」

俺、めっちゃ冷や汗www背筋トリハダwwwww「NO!!」「STOP!!」とかなぜか英語で断り始める始末www
「やめてやめてやめてやめてやめて!!!!!!!!!!!!!」って心の中で何回も唱えたよwwww

もう謝ろうと思って後ろ振り向いてその中国人の顔懲りずにまた見たんだよ。やっぱりさww死人のような目をして笑ってんのwwwww

町中人他の通行人いっぱいいるのに、もうまじで走って逃げたね、
もう当分あの道は使えないわ。
怨念っていうのは、多分ああいうことを言うんだろうな。
初めて女って怖いって思ったわ。童貞だけど。

42: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)18:21:51 ID:Cof
飛び入り参加だが投下
あまり怖くないかもだし、自分でも恐怖は感じなかった

夏、お盆の時期になると家族で父方の祖父母の家に泊まりに行くんだよ
おじいちゃんもおばあちゃんも優しくて、家も割と新しい家でさ
それで近くに住んでる親父の兄貴家族と一緒に夕飯食べた後に風呂入ってたら
洗面所に誰か居るんだよね
風呂場は髪とか洗うところを挟んで扉と鏡が向かい合わせになってるから、鏡を見ると必然的に背後の扉が見えるの
髪洗って顔あげたら鏡に映る扉に誰か立ってた
曇りガラスだから誰だって分かるわけじゃ無いけど、身長的に妹か従兄弟
いたずらでもしに来たのかなーって思って「誰だよw」って言っても返事が無い
ほっといて湯船に浸かって、暫くして扉見たけどもう居なくなってた
風呂から上がって「誰だよ洗面所いたのw」って言ったけど「知らない」と返された
ウソつけと思ったが、よく考えたら洗面所に入るには廊下に繋がるドアを開けなくちゃいけないんだが、ドアを開ける音はしなかった(結構でかい音鳴るから普通は気付く)
まぁ特に悪いことがあった訳でも無いし、正月にまた泊まりに行ったけど特に何も起こらなかった
ただ、最近自宅の風呂に入ってると洗面所がやたら五月蝿い
風呂のドア叩いてきたり、鍵がかかってないのにドアが開かなかったり、取り替えたばかりの電気が点滅する
あー連れて来ちゃったかー?と思いつつ別にこれといった被害も無いので自分は特に怖がったりして無いがいい加減妹が怯えきって風呂に入らなくなってしまったのでそろそろお祓いも考えてる

44: 名無しさん@おーぷん 2015/01/18(日)18:23:41 ID:Cof
すまんミスって同じ文章連投してしまった

45: 名無しさん@おーぷん 2015/01/22(木)12:50:34 ID:BTt
>>43
妹と一緒に入ってあげればいいんじゃないかな

46: 名無しさん@おーぷん 2015/03/07(土)20:20:27 ID:x9S
こっちがオープン版洒落怖の正統スレ?

47: 名無しさん@おーぷん 2015/03/08(日)00:43:41 ID:uvr
 過疎っているから投稿。コレは本当に洒落にならなかった出来事。

 皆、高校時代を思い出して欲しい。恐らく、夜9時に寝て朝6時に起きる、などという規則正しい生活を送ったものは少ないだろう。多くは大体11時頃まで起きて何かしらしているものだ。私もその例に漏れず、健康的とはいえない生活を送っていた。
 さて、そういった生活が祟ってか、多くの生徒は五時限目に睡魔に襲われる。授業が数学だった日には、ここそこで脱落者が出る。
 その日、私がふと目覚めた時、数学講師は等差数列と等比数列、そして階差数列の問題を黒板にカツカツと書いているところだった。そろそろノートでもとらないと、一寸マズい事になるな、と大きく伸びをしようとした時だった。
 ――これが金縛りというやつだろうか? 体が動かないのだ。全くといって良い。まるで後から何者かに押さえ込まれている様な、いや、拘束衣を纏った様な、とでも言うべき不自由であった。
 私は天に祈った。今まで持っていなかった信仰心が突如として湧き上がり、自分の知っている総ての神秘的存在に祈った。どうか私を解放してください、もう一度地上を駆け回る感触を味わいたいのです、どうかこの呪縛を説いてください。
 マーフィーの法則が発動した。いや、天罰だったのだろうか。総てを地獄に引きずり込む声が聞こえた。
「じゃあ、寝ている人にやってもらいます。はい、そこ」
 顔を上げずとも私には判った。ヒステリックな響きを持つその声が向けられている先が私である事が。しかし、私は目下金縛り中なのだ。顔を上げることが出来ずに、どうしてその問題が解けようか。声も出せないというのに。
「聴こえませんか、あなたですよ」
 聴こえてはいる。しかし意思を伝達する手段が無い。そうこうしているうちに足音が近づいてきた。南無三。万事休すだ。多くの視線を感じる。いまや42対の目玉が私を見ているのだ。
 机を指先で叩く音。反応無しと見てか方を揺り動かされ、呪縛が解けた。もしもここが深い森の奥で、私が悲劇のプリンセスで、講師が素敵な王子様だったら、小鳥達の素敵なダンスパーティーとなるだろう。しかし現実は違う。
 むさ苦しい男子校の酸味を帯びた空気の中で、小鳥の歌に変わる叱責が浴びせかけられたのは言うまでも無い。

48: 名無しさん@おーぷん 2015/03/08(日)02:07:29 ID:zO7
小学校低学年の頃の記憶。
今は引っ越したんだけど、昔俺は両親と3人で、ボロアパートに住んでいた。そしてそこには備え付けの大人一人ぎりぎり入れるくらいの洋風クローゼットがあったんだ。

今考えると、壁の色が褪せて変色している様な室内で、そのクローゼットだけは妙に綺麗だった気がする。まあ、服の収納は殆どタンス使っていたためそのクローゼットを使うことはなかったし、開けることもなかった。

そんなある日、家で一人留守番をしていた俺は、お気に入りだった青いビー玉を片手にドラえもんを見ていた。

ドラえもんが押し入れで寝ているシーンを見た俺は、ビー玉で遊ぶのをやめ、子供らしくそれを真似をしてみようとクローゼットの戸を開ける。

クローゼットの中はハンガーが3、4個掛かってるだけで物自体は他には何も無かったのだが、奥の壁に密接してるだろう面にひとつ、五百円玉サイズの穴が空いていた。

いざ、中に入り、クローゼットの戸を閉めると空間は完全に遮断されて光さえ漏れてこなかった。
真っ暗な中寝ようとしてみるが、何と無く寝つきが悪かったのを今でも覚えてる。確かその頃の季節は夏だった気がするのだが、クローゼットの中は異様に冷えていたんだ。

やがて身体が冷えて来て、とりあえずクローゼットから出ようと戸を開けようとしたが何故か開かない。

声を上げて助けを求めたが、母も父もまだ帰っていないらしく返事は無かった。

そこで、奥に空いていた穴を思い出す。暗くて穴の向こう側は見えなかったが、もしかしたら隣の部屋に通じてるかもしれないと思った俺は手探りで周りを探り穴を見つける。

穴に口を近づけ大声で助けを求めるが、返事は無い。

穴は隣に通じて無いのだろうか?

そう考え、試しにポケットに入れておいたビー玉を、勢い良く穴に突っ込んだ。ビー玉はやがてどこかにぶつかった様で、微かに穴から、カタッという音が聞こえた。

次は指を突っ込んでみるが、指先にぶつかるものは無い。

と、思った次の瞬間、指を何かに掴まれた。すごい力で引っ張ってくる。

急な事に戸惑っていると指先に鋭い痛みを感じた。あまりの痛みに、身体に力が入り指が穴から抜けた。

その勢いのまま後方へ倒れ後頭部を壁に打ち付ける意識はそこで途切れた。

起きたら母と父が帰って来ていてその2人の話によると俺はクローゼットの中で眠っていたらしい。

母と父に穴の話をして、実際それを見てもらおうと恐る恐るクローゼットの戸を開けたが、何故か穴は綺麗さっぱり消えていた。

あれは夢だったのだろうか?

無くなったのは壁の穴と、お気に入りだった青いビー玉。

残ったのは釈然としない感情と、

指先の赤い歯型。

49: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)05:51:34 ID:KEZ
高校生の頃の話です。

当時、和食屋でバイトをしていたんですが、バイト仲間には自分含めバイク乗りが多く、しょっちゅう大人数で遊んでいました。

バイトが終わる夜中から、数台の車と排気量様々なバイクを乗り回し、肝試しや花火などしてはバカ騒ぎしていました。

そのうち、400ccの中型バイク乗り同士が特に仲良くなり、バイトが無い日も峠に走りに行くようになりました。

あの日は夏真っ盛りの猛暑の日でした。
日中から正丸峠に行こうとなり、4人で走りに行くことになりました。正丸、奥多摩はしょっちゅう走りや肝試しに行っていたので、軽い暇つぶし感覚でした。

続きます。

50: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)06:04:04 ID:KEZ
続きです。

確かその日は、今まで走ったことのない旧道に行ってみようとなり、やけに細く曲がりくねった道を走ったのを覚えています。不慣れな初見の道というのもあり、あまり飛ばせずそろそろと走り、頂上辺りでタバコを吸って下らない会話をし帰路につく事に。

来た道を戻り、走り慣れたいつもの道に出ましたが、この辺から記憶が薄れています。
いや、記憶はあるのですが、ただただ暑く、異常な喉の渇きを感じながら前を走る友人のバイクを追う。そんな記憶しかありません。大概は悪ふざけをしたり、蛇行したりするのですが、ただもくもくと1列に並び走っていました。
皆軽い脱水症状だったのかもしれません。

続きます。

51: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)06:15:12 ID:KEZ
続きです。

ふと先頭を走る一台が、反対車線にある白砂利が敷き詰められたスペースに入りました。
それに続き皆が右折する形で白砂利のスペースへ流れ込み、バイクを降りました。

自販機も日陰もないこんなスペースに急にどうした?と、仲間の一人が話しかけると、先頭を走っていた友人が、暑いから川に入ろうと言うのです。

見ると白砂利の先は斜面になっており、下には川が流れていました。
川は山間で日陰になっており、大きな岩がありました。
皆暑かったのは同じなようで、さっそく斜面を降り始めました。

続きます。

52: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)06:24:17 ID:KEZ
続きです。

斜面を降りる途中、白砂利のスペースからは見えませんでしたが小さな畑がありました。色とりどりの野菜が実っていて、畑の真ん中におじいさんが腰掛けていました。クワかスキを肩に掛けていたような気がします。

私たちは川に入りたいので畑を横切らせて下さいと頭を下げると、おじいさんはとても穏やかな表情で頷いてくれました。

私たちも軽く一礼して畑を横切り、大きな岩の上で服を脱ぎ川へ飛び込みました。

続きます。

53: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)06:36:19 ID:KEZ
続きです。

川は冷たく、火照った体にはとても気持ちよかったです。
水を掛け合ったり潜ったり、とても綺麗な水だったので飲んだりもしたかもしれません。
もっと上流まで泳いでみようか、なんて話をしていた時、仲間の1人の様子がおかしい事に気付きました。

真っ青な顔をして震えているんです。
表情は強張り、ガタガタ震えながら寒い寒いと連呼していました。

確かに川の水は真夏でも冷たく、初めこそ身の引き締まる冷たさですが、友人の1人はまるで真冬の雪の中に裸でいるかのような震え方でした。

じゃあ上流探検はやめて、そろそろ上がろうとなり、陸地に向かおうとした時。なぜか川に入らずにいた友人にせっかくだからと岩の上から写真を撮ってもらいました。

そして何事もなく帰路につきました。

続きます。

54: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)06:53:58 ID:KEZ
続きです。ラストです。

数日後、現像した写真ができたので見ていると、1枚の写真に目が止まりました。
あの時の川での写真です。
中央に写る震える友人と、1メートルほど左右に離れた私ともう一人。

よく見ると震える友人の後ろにもう一つシルエットが写っています。
重なって写っているようで、友人の体のラインからはみ出る体がはっきり写っており、足も写っていました。
パッと見ると、友人の足が3本あり、体がひと回り太ったように見えました。

その事を本人に伝えたのですが、足が消えてるなら怖いが、増えてるならムスコがデカくなるのかな?なんて言って、気にも留めない感じでした。

まぁ察しは付いているかと思いますが、それから数週間後、その友人は正丸で大事故を起こしてしまいました。
対向の四輪と正面衝突だったそうです。

今思えばあの日、旧道を出てから自分達以外の車やバイクを見なかったような気がします。
川に入っている時も、すぐ上は走り屋御用達の国道なのに、川のせせらぎ以外は無音だった気もします。
何かに引き寄せられたんですかね。

自分が経験した唯一の心霊体験です。長文失礼しました。

55: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)07:44:26 ID:q3B
>>54
友人の安否が気になる…

56: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)23:03:54 ID:hO8
>>55
すみません書き忘れていました。友人は首と体の右半身に複数の骨折を負いましたが、後遺症もなく今は元気です。
例の写真で、何かの体が重なって写っていたのも右半身でした。

自分達は埼玉に住んでいましたが、

57: 名無しさん@おーぷん 2015/03/12(木)23:08:26 ID:hO8
都心よりのエリアだったので、正丸は仲間が集まらないと行かないのですが、事故当日友人は一人で向かったようです。

なぜ誰も誘わず一人で行ったのか聞いたのですが、本人もなんとなく、ふと思い立った、と言うような曖昧な返答でした。

58: 名無しさん@おーぷん 2015/03/13(金)09:36:22 ID:UAA
そっか…呼ばれたっぽいね
でも、友人の人が今は元気で良かった

59: 名無しさん@おーぷん 2015/03/30(月)15:34:29 ID:RJh
知人が知合いの過激派から聞いた噂

幽霊の話では無いし怖いかどうかは知らないが書き残しておきますわ。
オ〇ム真理教の地下鉄サリン事件にまつわる話です。
政府内閣情報調査室、自衛隊、公安、警察庁、右翼、プロ市民セクト、
統〇〇〇、創〇〇〇、革〇派、中〇派、大〇教、御〇会、赤〇派、S連
、M団、 、〇IA、〇GB、興信所、米軍、マスコミ関連に至るまでかなり
多くの集団のトップかもしくは有力者がオウムの化学兵器製造を大なり
小なり知っていたか懸念していたのに誰も何の阻止行動も起こさな かっ
た・・・
酷い例だと漫画雑誌ですら情報を掴んでいた。 これがナゼだか解かるかい?
実は当時〇〇ンなんてどんな団体も影ではみんな持ってたんだよ。
当たり前の事だからね。
本当は皆で足並み合わせて一斉に日本中で撒く手筈になっていたって知
ってるけ?
まあ信じないでしょうがね(笑)
今じゃネットが普及しちまってて隠しても隠しても情報は漏れる仕組み
になってるけど、当時は可能だった。
あと、これは勘なんだけど、もしかしたらこれって世界中でやる計画だ
ったのかもしれないのかなあという疑念が俺の中ではあるのよ。

60: 名無しさん@おーぷん 2015/04/10(金)15:35:16 ID:FTH
俺だけっていうか身内には洒落にならなかった。
ばーちゃんちが写真付きで心霊スポットに突撃するぞ系ブログに載ってたこと。
しかも悪霊の棲家とか書かれてたこと。呪怨かよ。
俺が子供の頃に乗って遊んでたおもちゃの車に、この家に住んでた子供が
悪霊になって取り憑いてるとか書かれてたこと。俺生きてるけど。
しかも実際、突撃されてとーちゃんの車が壊されかけたこと。
ボンネットがベッコリいってたw
あぁ、今はもうそのブログ消えてるよ、10年近く前だからね、念のため。

墓守(っていうより墓地管理人?)だから、墓場のど真ん中にあるんだ、ばーちゃんち。
んで、ばーちゃんちをぐるっと囲むように墓がある。
家自体も木造平屋建て。しかも築80年ってだけでもう軽くホラー。
でもそこに50年、ばーちゃんは住んでるわけで、俺も子供の頃は
盆暮れ正月とばーちゃんちに必ず泊まってた。なんでか落ち着くんだよな。
でも、墓場だしなんか出るかなーって期待は2年目でなくなった。
供養されてるとこだからなのか、でねーんだわ。
でも20畳はあろうかという和室に阿弥陀如来像と無縁仏の位牌は、何もなくても怖かった。
そんな家で育ったかーちゃんは、そのブログ見せたら大爆笑するだけだった。
ほんとに悪霊出るならかーちゃんとっくに死んでるわ!あはは!って。
ばーちゃんも有名になれたかね!なんてガハガハ笑っただけ。
俺一人がばーちゃんとじーちゃんになんかあったらどうしようって
洒落にならないくらい怖かった話。

61: 名無しさん@おーぷん 2015/04/22(水)05:22:19 ID:Egn
数日前の夜中、ふと目を覚ましたら、カーテンの隅になにやら違和感。
目を凝らして良く見てみると、カーテンとカーテンの間、真ん中の部分から長い髪の毛の束らしきものがはみ出ている。
鳥肌が立って、暫く動けなかったが、横で寝ていた飼い猫が目を覚ますと同時に消えた。